入賞作品

第60回全北海道広告協会賞 入賞作品

全北海道広告協会賞グランプリ(北海道知事賞)

全北海道広告協会賞グランプリ(北海道知事賞)

広告主

北海道旅客鉄道㈱

作品タイトル

「北海道新幹線ショートムービー」シリーズ3点
【フィルム部門】(ONLINEフィルム)
全北海道広告協会賞制作賞グランプリ(北海道知事賞)

全北海道広告協会賞制作賞グランプリ(北海道知事賞)

制作会社

㈱ニトリパブリック + ㈱REACTOR

スタッフ

CD/脚本小関 甚将
PR藤森 信光
Dir/ED高橋 成
CAエンドウアキラ
ST中村 貴子
HM 對馬 友理
出演 大橋 俊夫
出演 井上 嵩之
出演 田中  護
出演 山下 朱音
イラスト 山角 咲季
音声 辻村 謙太郎
MA 河野 武史
NA 山野 久治
コメント
応募作品の中で異色の存在感を放ったこの3部作。特に「音鉄の幸運篇」は見事なセリフ回しとテンポの良さ、そして演者の魅力を最大限に引き出した演出で、見るものをぐいぐいと引き込み、知らぬ間に「へ~そうなんだ~」と独りうなずいてしまうほど(笑)北海道への愛を細かく丁寧に詰め込みながら飽きさせない面白さをと、しっかり考え抜かれたこの作品は、とにかく光っていました。
栗谷川健一賞

栗谷川健一賞

栗谷川健一賞 増田 光記
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氏名

増田 光記

会社

㈱電通北海道CMプランナー
コメント
いつか、この曲を使ってCMを作りたいと思っていた。都会に旅立った恋人との距離がだんだんと遠退き、その切ない思いを綴ったラブソングだ。 その楽曲を東京、大阪進出の出店告知として表現し、期待感溢れる爽やかな企画に仕上げた。素朴ながらも美しい映像の中で描く北海道からの旅立ち。北海道のCMを牽引してきた、銘菓「白い恋人」でお馴染み、石屋製菓「Saqu」のCM。うーん、マッチするなー。良いCMだ。楽曲のアレンジもとても良い。こんなCMを作れる石屋製菓さんの懐も深いなー。しかし、増田光記にまたやられた。四度目の栗谷川賞。羨ましい。これからも素敵なアイデアでクライアントとともに、大人しいと言われる北海道のクリエイティブをリードして行って下さい。

【新聞部門】

優秀賞

広告主

㈱十勝毎日新聞社

タイトル

十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点
十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点
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十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点 十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点 十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点 十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点 十勝毎日新聞創刊100年「未来はニュースにあふれている」シリーズ5点
制作者賞

制作会社

㈱十勝毎日新聞社 + ㈱CMC
CD 木戸 雄介
CD 草野 真由
AD 郷司  健
AD/D 松久 祐貴
C小縣 大輝
プロデューサー 原口 暁史
プロデューサー 竹内  徹
奨励賞

広告主

石屋製菓㈱

タイトル

「恋人は和解しました。」
「恋人は和解しました。」
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コメント
十勝毎日新聞だからこそ伝えたい十勝の元気な明日。30段を存分に活かし、それぞれ違うテーマを新聞メディアとして丁寧に語りながら、統一感ある5つのシリーズ展開にしていくクリエイティブの力は見事です。きっと地元の読者も元気が湧く、気持ちのよい広告ですね。石屋製菓、今年も素敵でした。企画の真中をバシッと貫いているコピーと、それを支える美しいデザイン。企業のクレバーさが感じられます。「恋人」「和解」。漢字自体がビジュアルとしても強いので、読者とのコミュニケーションスピードがとても速い!秀逸です。

【ラジオCM部門】

優秀賞

該当なし

制作者賞

該当なし

奨励賞

該当なし

コメント
ラジオ部門の応募作品は少なく、4点(そのうちシリーズ作品が1点)だった。全体に独創性が不足し、ラジオCMならではの興味深い表現に結びついておらず、残念ながら入賞のレベルには到達していなかった。ラジオ部門はなによりもアイディアが勝負の、豊かな可能性を秘めた部門である。比較的低予算で、展開によっては大きな効果も期待できる。次回こそは、ラジオ部門の可能性に果敢にチャレンジしてほしい。

【フィルム部門】TVCM15秒

優秀賞

広告主

ホクレン農業協同組合連合会

タイトル

北海道米 道内CP2019「あぁ食べらさる」シリーズ4点
制作者賞

制作会社

㈱電通北海道 + ㈱nice
CD 碓井 雅博
PL佐野 靖秀
C 鈴木 琢磨
Pro巣内 佳幸
PM 猪俣 光章
Dir GAZEBO
Ph 石井 芳博
ED 谷口 悠一
MA 藤川 貴広
T 森崎 博之
NA 本多  力
奨励賞

広告主

ホクレン農業協同組合連合会

タイトル

くるるの杜「おいしさに恋しよう」シリーズ3点
コメント
フィルム部門15秒の優秀賞・奨励賞はどちらも、CMの(というか広告の)ど真ん中で勝負した作品でした。シズルです。北海道米は豪速球。おいしそうな商品を、うまそうに食べる。そりゃ、食べらさります。くるるは変化球。個人的に好きでした。映像は、直接的に実写で描かずイラストで。原稿も、商品とは少し距離をとって、情景を軸とした美しい言葉で。一回ひねった感じの大人のシズル。とてもおいしそうなCMに仕上がってました。

【フィルム部門】TVCM16秒以上

優秀賞

広告主

石屋製菓㈱

タイトル

「恋人以上と言われたい。」シリーズ2点
制作者賞

制作会社

㈱電通北海道 + ㈱nice
CD 増田 光記
P 島  拓生
Dir GAZEBO
AP 萩原 勇一
PM 太野  謙
PM 須藤  学
C 鈴木 拓磨
撮影 伊藤 俊輔
撮影 片岡 義章
撮影 佐藤 優太
VE 渡辺 和也
LD 深瀬 友也
Li 高橋 素晴
ST 立石 敦子
奨励賞

広告主

ホクレン農業協同組合連合会

タイトル

ミルクランド北海道「世界に誇る一杯を。」シリーズ3点
コメント
優秀賞は石屋製菓の道外進出の想いを「木綿のハンカチーフ♪」を使うところが秀逸でした。奨励賞はホクレン農業協同組合連合会の歴史あるミルクランド北海道。ホクレンならではの圧倒的なスケール感でクオリティを感じる作品でした。

【フィルム部門】ONLINEフィルム

優秀賞

広告主

北海道オールトヨタ

タイトル

「レッツ!エク車サイズ(エクシャサイズ)」シリーズ4点
制作者賞

制作会社

㈱デルフィス札幌オフィス + ㈱ソアズロック
CD水谷 好宏
CD 松田 友美
P 加藤  渉
Dir 清水 淳之介
PM 松本 一眞
PM 大野 友莉
CA 原野 隼光
HM 矢萩 律子
ED 花井 洋介
デザイナー 池場 未有
AE 松浦 宏昌
AE 三浦 恭裕
出演 大山 和彦
出演 東  李苑
出演 瀧原  光
出演 花岡 領太
出演 喜多 よしか
奨励賞

広告主

㈱福山倉庫

タイトル

SOUKO ショートフィルム
コメント
秀作揃いのオンラインフィルム部門だったと思う。優秀賞のレッツ!エク車サイズは、車内の快適性をエクササイズで伝えるというアイデアを貫き通したところが良かった。何回も見ているうちに、脳というより筋肉に効いてきた、本当にこのクルマでやってみたくなった!奨励賞のSOUKOショートフィルムは、初めて聴く音や機械の動きに引き込まれた。説明のないストイックさ。でも倉庫という場の魅力を十分に感じられた。

【ポスター部門】(B全以上)

優秀賞

広告主

㈱札幌振興公社

タイトル

「VIEWTIFUL SAPPORO もいわ山」
「VIEWTIFUL SAPPORO もいわ山」
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制作者賞

制作会社

㈱電通北海道+ ㈱イザ
CD 蓑輪  潤
C 讃良 奈央子
AD 吉岡 弘恵
Ph 井上 浩輝
Phアシスタント 清水 愛里
Pro 巣内 佳幸
奨励賞

広告主

㈱4丁目プラザ

タイトル

「4プラ シーズンポスター SS/AW」シリーズ 2点
「4プラ シーズンポスター SS/AW」シリーズ 2点
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「4プラ シーズンポスター SS/AW」シリーズ 2点 「4プラ シーズンポスター SS/AW」シリーズ 2点
コメント
大きなポスターは魅力的なメディアですが、その大きさがどう生かされているかで実際の魅力は大きく左右されます。たっぷりとスペースがあるから、あれも言える、これも言える…と作られたポスターは、見る側からすれば「ただデカいだけ」で退屈なポスターになりがちです。優秀賞のポスターは、ただ一点「夜景の美しさ」だけを圧倒的なビジュアルと端的なコピーで訴求しており、このメディアならではの大きな効果を生んでいました。

【ポスター部門】(A全以下)

優秀賞

広告主

根室市

タイトル

「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点
「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点
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「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点 「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点 「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点 「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点 「地球探索鉄道 花咲線」シリーズ5点
制作者賞

制作会社

㈱電通北海道 + ㈱ズック
CD中川 裕之
AD 亀山 圭一
CW 姉崎 真歩
PH 岡田  敦
PH 井上 浩輝
PH 大滝 恭昌
奨励賞

広告主

㈱アクセスアイ

タイトル

「振袖レンタル専門店 FLOR(フロール)OPEN」
「振袖レンタル専門店 FLOR(フロール)OPEN」
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コメント
優秀賞の花咲線シリーズは、最果て感、別世界な魅力が強く美しく表現されていて、なるほど、だから地球探索鉄道だ、乗ってみたいなあ、と思いました。
奨励賞のフロールは、チャーミングなコピーが効いていて、やっぱり振り袖はオトナなのがステキよね、と共感しました。
部門全体としては、カラフルなもの、カッコいいもの、変わったものなど、いろいろあって楽しかったです。
でも結局は、自分にいいコトありそうだな、買ってみたいな、と思ってもらうための緻密なメッセージづくりが大事。入賞したお仕事は、そのことを示しています。

【キャンペーン・SP部門】

優秀賞

広告主

上川町まちづくりイノベーション推進協議会

タイトル

フリーペーパー『KAMIKAWORK』
制作者賞

制作会社

㈱電通北海道 + ㈱イザ + ㈱アンドボーダー
CD/PL 泉  朋彦
PL 寺岡 真由美
AD 小林 健太郎
D 長谷川 純
C 下山 智子
P 小室 謙
Cam 長濱 周作
奨励賞

広告主

NHK札幌放送局/北海道放送㈱/札幌テレビ放送㈱/
北海道テレビ放送㈱/北海道文化放送㈱/㈱テレビ北海道

タイトル

この春、卒業するみなさんへ送る「#祝エール」
この春、卒業するみなさんへ送る「#祝エール」
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コメント
たなかみさきさんのイラストレーションが大胆な表紙にまずは目を奪われた。審査会という場でありながら、好奇心が先走り、「何のための冊子?」といったお堅い思考を後回しにページをめくると、写真やコピーや挿絵やテキストなどなどが、リズムよくバランスよく次々と顔を出し、なんとも明るく心地の良い雰囲気の中、上川町への移住・定住を推進するものだと気がつく。ビジュアルコミュニケーションを入り口に。そういったグラフィックデザインの力を信じたものづくりへの姿勢に強く共感した。受賞作品はフリーペーパーの1号目とのことで、今後もこのプロジェクトが移住・定住という思い切りが必要なアクションの決め手となるような存在になると素晴らしいと思った。

【インタラクティブ部門】

優秀賞

広告主

札幌市水道局

タイトル

「2019年度札幌水道じっかんキャンペーン 札幌水道VR」
制作者賞

制作会社

㈱東急エージェンシー北海道支社 + (有)アルファシリウス
+ ㈱ダブルエムエンタテイメント
CD/PL 小島  健
C 遠藤 誠之
AD 渡辺  真
AD 禿 あずさ
D 中西 未有
D菅原 あさひ
Dir 三田 健太
AE 富樫 萌子
奨励賞

該当者なし

コメント
応募作品が3作品と寂しい状況だったかと思います。そんな中、優秀賞に輝いた「札幌水道じっかんキャンペーン札幌水道VR」。普段立ち入ることのできない場所を冒険しているような感覚は、擬似的だとしても実際に「体験」し「知識」を得られるものでした。なにより、ターゲット層である小学生の気持ちに立って考えられた施策。撮影も大変だったと思いますが、森や川へ冒険に行った少年の頃の気持ちを思い出させてくれました。

【新人賞部門】

新人賞

氏名

高橋 成

会社

㈱REACTOR ディレクター/編集
コメント
高橋さんの作品はシンプルだから届く。余計な思い込みなどはなく、でも誰が作ったかはしっかりとわかる仕事だと思います。福山倉庫では一見単調に見える物流の止まらなさ=鼓動=BEAT、としたかはわかりませんが、リズムという命を吹き込み倉庫にSOUKOを語らせるという新しくてクールな編集でした。グランプリの北海道新幹線シリーズでは各訴求対象にぴったりとハマる「心の声」的演出をさらに強調する編集で、伝えたいことも強調されるという理想的な展開でした。どの作品もクライアントの課題に応えつつ、非体験者の私たちが見てもまっすぐ届く映像の説得力を感じました。これからのお仕事をまだまだ拝見していきたいです。おめでとうございます。