入賞作品

第66回全北海道広告協会賞 入賞作品

全北海道広告協会賞グランプリ(北海道知事賞)

全北海道広告協会賞グランプリ(北海道知事賞)

「今年も、口にしてほしい日本語です。」
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広告主

北海道漁業協同組合連合会

作品タイトル

「今年も、口にしてほしい日本語です。」
【新聞部門】
全北海道広告協会賞制作賞グランプリ(北海道知事賞)

全北海道広告協会賞制作者賞グランプリ(北海道知事賞)

制作会社

株式会社 電通北海道

スタッフ

CD蓑輪 潤
C遠藤 誠之(アルファシリウス)
D/イラスト向井 まどか
BP松井 貴彦
コメント
新聞を開くと、2ページ見開きの全面に北海道の海の幸が躍動している。思わず目を奪われてしまう、青1色で描かれたパワフルなイラストレーション。巧みなコピーと相まって、北の海のさまざまな魚介が日本人の幸せに深く結びついていることを読者は自然に納得する。元旦に掲載され、この広告に触れた読者は今年が縁起のいい一年になりそうな予感を抱くだろう。アートとコピーが見事に結びついた、共感を呼ぶ作品だ。
[臼井 栄三]
栗谷川健一賞

栗谷川健一賞

栗谷川健一賞 讃良 奈央子
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氏名

讃良 奈央子

会社

株式会社 電通北海道 クリエイティブディレクター/コピーライター
コメント
2度目の栗谷川賞おめでとうございます。加えて札幌ステラプレイスはポスター部門3連覇、山親爺も総合キャンペーン部門2度目の受賞とまさにクリエイター・オブ・ザ・イヤーですね。お仕事を共にする機会はありませんが、広告業の集まりでお会いする際のふんわりと掴みどころのない空気感に隠された、広告に向き合う丁寧さ、クリエイターの持ち味を引き出すリーダーシップを持ち合わせているところが周りのスタッフやクライアントをも魅了するのでしょうか。人を、街を楽しくするお仕事の数々いつも刺激を受けています。本当におめでとうございます!
[仲嶋 純也]

【新聞部門】

優秀賞

広告主

株式会社 ホクリヨウ

タイトル

「人がケッコー、足りてません。」
「人がケッコー、足りてません。」
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制作者賞

制作会社

株式会社 電通北海道/株式会社 ズック/東井 崇
CD佐野 靖秀
C東井 崇
D亀山 圭一/堀田 一樹
CG吉田 弘徳
BP日下部 諭
奨励賞

広告主

根室市

タイトル

「地球探索鉄道 花咲線」
「地球探索鉄道 花咲線」
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コメント
グランプリ「今年も、口にしてほしい日本語です。」の元旦にふさわしい圧倒的な絵力と言葉。優秀賞「人がケッコー、足りてません。」はクセのあるビジュアルとダジャレで特定の層にメッセージを届け、奨励賞「地球探索鉄道 花咲線」の小さな電車と広大な景色の対比は、まさに地球探索。どれも新聞ならではの掲載日、読者層、じっくり読めるという特性を巧みに活かした広告でした。受賞以外の広告たちも工夫があり、オールドメディアと一括りにできない、新聞広告はまだまだ元気だぞ!と力強さを感じられた審査会でした。
[那珂 隆之]

【ラジオCM部門】

優秀賞

広告主

ブックオフコーポレーション 株式会社

タイトル

「WBC実況中継ラジオCM」
制作者賞

制作会社

株式会社 オリコム/株式会社 evolia
CD瀧 智之
C瀧 智之
AE 吉田 進一/宮川 雄輝
MP蒲谷 健一
メディアアシスタント藤澤 啓介
奨励賞

広告主

一般社団法人 全国鰻蒲焼商協会

タイトル

「その一口が、記憶になる。」
コメント
優秀賞の「買取ブッくじ祭」は、野球用語のはめ込み方が上手く、回を追うごとにテンポよく変わる買取品目からその幅広さも伝わりました。後半から「あ、うちにも何かあったかな」と思わせる親しみやすさのある作品です。
奨励賞「その一口が、記憶になる。」は、北海道との意外なエピソードが興味深く、食欲もそそられるうなぎの魅力が自然に伝わる作品でした。
[畠舘 裕子]

【フィルム部門】TVCM15秒

優秀賞

広告主

株式会社 札幌副都心開発公社

タイトル

サンピアザ水族館「ミズダコ」篇、「カクレクマノミ」篇、「ゴマフアザラシ」篇、「お客様アンケート」篇
制作者賞

制作会社

株式会社 電通北海道/株式会社 ZERO
CD/企画/C/演出増田 光記
撮影佐藤 優太
LD深瀬 友也
ED谷口 悠一
MA藤川 貴広
NA黒岩 孝康
奨励賞

広告主

株式会社 六花亭

タイトル

「2025六花亭 ぼくの原点篇15秒」
コメント
優秀賞は、圧倒的な得票数で決定。生き物たちのゆる〜くほのぼのとしたトリビアがサンピアザ水族館へとゆる〜く誘う感じがよかったです。ゴマフアザラシの昼寝ネタではラストの「サンピアザ水族館」をヒソヒソ声で言ったり、見たい生き物ランキング2位のペンギンが健気に見えて余計にカワイク見えてくるところなど、いいなと思いました。奨励賞は、シンプルな構成で商品名の「ぼくの原点」と素材へのこだわりが印象に強く残った。
[村瀬 亮平]

【フィルム部門】TVCM16秒以上

優秀賞

広告主

株式会社 ホクリヨウ

タイトル

「卵は、鶏と人から、うまれる。」
制作者賞

制作会社

株式会社 電通北海道/株式会社 nice/東井 崇
CD/PL佐野 靖秀
C東井 崇
Pr巣内 佳幸
AP太野 謙
Dir篠原 健太郎
Ph米田 一央
LD深瀬 友也
CG吉田 弘徳
M橋本 晋也
ED二木 宏司
MA藤岡 正憲
BP日下部 諭
奨励賞

広告主

ホクレン農業協同組合連合会

タイトル

「北海道産が1点!」
コメント
映像3部門の中でも断トツにこのCMが良かったです。オンエアで見たときに誰がどうやって作ったのかを知りたいと思いました。長尺の映像が増えてきたからこそ、15秒や30秒でどう魅せるかにいっそうやりがいを感じます。何度も見たくなるCMですが、歌い出しの「いざ産卵」がとくに好きです。
[讃良 奈央子]

【フィルム部門】ONLINEフィルム

優秀賞

広告主

釧路商工会議所

タイトル

CoolStay釧路
制作者賞

制作会社

株式会社 POPS/株式会社 二番工房
CD/PL/CW/作詞田中 淳一(POPS)
PL上田 てい子
Com-PL坂本 彩奈(POPS)
AD & D(タイトル)池田 泰幸
CRP田中 仁(POPS)
P須堯 大介(二番工房)
PM粕谷 健太(二番工房)
Dir三國 喜昭(三國技術)
Cam古賀 達朗(CRANK)
STY/HM林 淳子(劇団東風)
Cas片桐 茂貴(劇団東風)
Edit/MA原口 晋助(二番工房)
Music石橋 序佳(いちご音楽堂)
Cast斉藤 勇磨/山根 悠/林 正敏/細野 春奈/赤川 寿子
奨励賞

広告主

まちと盲導犬プロジェクト実行委員会

タイトル

まちと盲導犬プロジェクト 街中写真展「Good Days」
コメント
釧路は、確かに夏でも夜は肌寒い。キンキンに冷えたビールより熱燗が飲みたくなるのも納得です。そんな独特な事情や哀愁を、この作品はよく表現していて、おそらく釧路出身の人には懐かしさを、釧路を知らない人にはエモーショナルな感動を静かに与えるのではないでしょうか。デメリットをメリットに転換した企画性やコピーのユーモアもさることながら、随所に釧路のPRを入れ込むことを忘れないしたたかさに、してやられました。
[宮崎 里佳]

【ポスター部門】

優秀賞

広告主

札幌駅総合開発 株式会社

タイトル

「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」
「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」
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「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」 「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」 「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」 「2025 札幌ステラプレイス シーズンポスター」
制作者賞

制作会社

株式会社 電通北海道/株式会社 電通/株式会社 J.C.SPARK/株式会社 イザ
CD/C讃良 奈央子
CD/AD勝又 祐子
C川島 梨紗子
AD甘利 早
PL野嶽 智美
D小鯛 太郎/下山 佳世子/小林 健太郎/吉岡 弘恵
Photo川上 祐樹
Flower宇田 陽子
Stylist圓嗣 槙生
Hair make森 香織
Food新 栞菜
Retoucher櫻井 喜明
PhotoProducer菅野 智子
BP竹内 慎弥/澤田 梨帆
奨励賞

広告主

サザエ食品 株式会社

タイトル

「秋のお彼岸」
「秋のお彼岸」
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コメント
ワールドカップイヤーに、
奇しくも3年連続で優秀賞を獲得した
「ステラプレイスシーズン」ポスター。

まさに、ポスター部門のハットトリック。

昨年と同じくコラージュ展開だが
モードでシャープなイメージから一転して
今年は明るく賑やかに四季を表現している。

近年の社会情勢で、暗い話題が多い世の中だが
見る方の心を楽しませてくれる作品だと思います。

細部に渡って季節のシーンやアイテム、
動植物たちが点在し、足を止めてゆっくり楽しみたい。
そんな気持ちにさせてくれるポスターでした。

奨励賞のサザエのお彼岸ポスターは、
左右対称にタイポグラフィを上手に駆使した作品。
細部に渡って言葉のセンスが光る
読みたくなるポスターが好印象でした。
[田代 全克]

【統合キャンペーン部門】

優秀賞

広告主

千秋庵製菓 株式会社

タイトル

絵本「やまおやじ」刊行プロモーション
絵本「やまおやじ」刊行プロモーション
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絵本「やまおやじ」刊行プロモーション
制作者賞

制作会社

株式会社 電通北海道/株式会社 イザ
CD讃良 奈央子
C野嶽 智美
AD小林 健太郎
PL天崎 大輔
奨励賞

広告主

まちと盲導犬プロジェクト実行委員会

タイトル

まちと盲導犬プロジェクト 街中写真展「Good Days」
まちと盲導犬プロジェクト 街中写真展「Good Days」
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まちと盲導犬プロジェクト 街中写真展「Good Days」
コメント
今年度の優秀賞と奨励賞は、コミュニケーションデザインの設計に優れた作品でした。どちらも、ターゲットはもとより、「広告することに価値がある」と広告主に言わしめるようなクリエイティブ・ディレクションや提案力が際立っていたと感じています。
「やまおやじ」絵本刊行プロモーションは、「永く愛されるCMを永く愛される絵本」でという、ブランド価値を高めるアイデアが秀逸。さらに、タッチポイントを増やし、人を動かす仕掛けも見事だと感じました。「まちと盲導犬プロジェクト〜街中写真展」は、ソーシャルグッドな着眼点と実行力に脱帽。個人的には持続可能なプロジェクトとして、広く深く育っていくことを期待したいです。
[関 ひとみ]

【OOH部門】

優秀賞

広告主

東日本高速道路 株式会社 北海道支社

タイトル

「企業広告高速ランナーズ」
「企業広告高速ランナーズ」
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「企業広告高速ランナーズ」
制作者賞

制作会社

株式会社 東急エージェンシー/株式会社 モスト・バリュアブル・パートナー
ECD伊藤 恵
CD松本 隆
AD株式会社モスト・バリュアブル・パートナー
MEDIA田中 歩
AE今里 和樹/高橋 佑輝
奨励賞

広告主

株式会社 北海道銀行

タイトル

「お金のあるある探検隊」
「お金のあるある探検隊」
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「お金のあるある探検隊」
コメント
OOHにおいては、上位3つに食い込んだ広告はどれもアイデアや表現の面でインパクトがあり、審査員の意見が割れ拮抗しました。

『高速ランナーズ』は秀逸なコピーとビジュアルについ目を止めてしまう広告で、食材が高速道路を走ってきたというエピソードに、「たしかにそうだよね」と関心を寄せられる印象的な広告でした。

『お金のあるある探検隊』は、思わずクスッとなるあるあるエピソードとふたりの写真の表情が絶妙で、道ゆく人を和ませる広告でした。
[足立 詩織]

【新人賞部門】

新人賞

氏名

金子 大誠

会社

株式会社 電通北海道 プランナー
コメント
金子さん、きっと1年間とっても充実してましたよね。
短編アニメーションに長尺ドラマシリーズに、
アイドル、オリンピックとロケットまで。
とにかく熱量を感じたムービーやキャンペーンが、
蓋を開けてみると金子さんの作品でした。
手法や振り幅の広さ。企画の太さ。ストーリーテリングの巧みさ。
ターゲットを引き込もうとするしたたかさ。
作品タイトルをほんのりお借りして、金子さんのお仕事が尊かったです。
これからの大看板になってください。
[阿部 玲奈]
第66回 全北海道広告協会賞 審査選考会
審査員メンバー(順不同・敬称略)
審査委員長臼井 栄三(マーケティングプランナー)
審査委員那珂 隆之(SHIMAUMA DESIGN)
田代 全克(アートディレクター)
関 ひとみ(コピーライター)
宮崎 里佳(コピーライター)
足立 詩織(シオリグラフィック)
畠舘 裕子(ノヴェロ)
仲嶋 純也(ピーアールセンター)
讃良 奈央子(電通北海道)
阿部 玲奈(東急エージェンシー)
村瀬 亮平(北海道博報堂)